M.N.D

Masahiro Nakano Diary

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多摩蘭坂

このブログなんかに書いていいものか考えていたのですが。
忌野清志郎さんの事を。
「多摩蘭坂」の動画を見つけて
やっぱり書いた方がいいかなと思いました。

「多摩蘭坂」の場所は、国立と国分寺の境にある
200mほどの小さな坂です。
自分が生まれたのがその国立。
27歳まで国立に住んでました。
実家も国立にあるんですが
一人暮らしを始めたのも国立。
多摩蘭坂の2本横の坂の途中の家を借りて住んでました。(歌詞に近いのね)
自転車を始めた時も鍛える為に多摩蘭坂を上り下りしてました。
清志郎さんとのエピソードは、
国立を一人で歩いている清志郎さんに(たまに国立に来てたみたいです)
何度かすれ違った時に
恐る恐る声をかけた事くらいですが
その時に「温かい人だな~」と思う感じの方でした。
(話した内容は、心の中にとっておきます)
動画を見ていて懐かしく思って。
まだ多摩蘭坂も石垣だった頃のですね。
「RC」っていっぱい書いてありましたね。
上の島田屋は、まだあるのでしょうか?
この歌っている所を入った所に住んでたんですよね。
今は多摩蘭坂も様変わりしてしまいましたよね。

やっぱり取留めもない文になってしまいました。

忌野清志郎さん、ご冥福をお祈りします。


http://www.youtube.com/watch?v=-FzYxaFp4Es&feature=related

多摩蘭坂:昭和の始めの頃、ここを通る人が「たまらん、たまらん」と言ったのが由来。
     その後、清志郎さんが当て字で「多摩蘭坂」と歌にして全国的に有名になりました。
     坂の下には「たまらん坂」と書いてありますが
     バス停には「多摩蘭坂」と書いてあります。


  1. 2009/06/18(木) 01:37:09|
  2. | コメント:0
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